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秋田市 リフォーム 省エネで快適な住まい計画 夏の窓03

省エネで快適な住まい計画 夏の窓03
秋田市も暑くなってきました。天気の良い日中は太陽光を窓に直接受け、部屋の温度を上昇させているのが解ります。

夏に室内が暑くならないようにするには、日射を室内に入れないことが、一番大切です。下の図のように、夏に窓からの熱の出入りはなんと60%以上もあるからです。
熱損失画像1
日除けとして、窓の内側に白いカーテンやブラインドを付けたりしますが、あまり効きません。窓ガラスを通して差し込む日射でカーテンが熱せられて、その熱が窓ガラスから室内側に放射され、60%以上の熱が室内に入ってしまいます。窓ガラスの内側ではなく外側で日射を遮蔽することが重要になります。

最近の新築住宅は、昔と比べると高気密高断熱の住宅が増えてきました。高気密高断熱住宅は、夏に家を閉め切った状態では、室内で発生する熱や窓から入る太陽光で、昔の家よりも室温は高くなります。少しの熱で温度が上がるのが高断熱住宅なのですから当然です。

しかし、春や夏は、冬と違い、窓を開ける事ができます。上手に通風のよい設計をすれば、室内に熱がこもることはなく、外気温度程度以上の温度になることはありません。窓の外側で日射をしっかりと遮蔽するなど、夏と冬の両方をを旨とした設計をすれば、夏でもクーラーいらずの涼しい家にすることが可能となります。

日射遮蔽なし遮蔽なし画像
レースカーテンを下げる(日射侵入率53%)遮蔽カーテン 画像
外側へ遮蔽スクリーンを設置する(日射侵入率17%)遮蔽ブラインド 画像


日射の遮蔽には、すだれやよしずなど伝統的な夏対策の手法のほか、外付けブラインド、木製ガラリなど様々ありますが、設置コストやメンテナンス性・通風性能窓の開閉方法などの課題もクリアしなければなりません。

近年、設置コストや操作性と通風、視界性から考えて優れている商品はこちらです。セイキ総業さんが製造しているサングットⅡ 外付けロールスクリーンは外部からの視界を遮ることができ、内部からは視界が良好ですし、ワンタッチで上下の昇降が可能なため操作性が良いのが特徴です。
DSC_0050
左側のスクリーンが斜めになっているのは通風性を良くするためです。

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1800×1700程度の開口部では、22.000-で販売しております。お気軽にご相談ください('ω')ノ


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