最近、私を知ってもらうために本音でブログを綴ることにしています。
タイトルが定まらなく毎回違っている。なんだかしっくりこないなー( ̄▽ ̄)
一昨日のブログで断熱・気密工事の知識と施工技術を知らないで施工してしまうのは社会悪なんて事書きました。
その内容に追記したいと思います。
断熱・気密の性能向上リフォームや省エネリフォームは最近ではよく聞くようになりましたが、住宅業界の方達でも施工方法を知っている人は少ないのだなーとも感じます。
住宅の性能値Q値(U A値では住宅の本当の性能値が判りづらいです)を計算して住宅の構造、仕上げ材と建材種類や壁 天井 床の透湿抵抗を理解した上で外気が入り込まない気密層を連続させ断熱工事を行い、予算と性能の塩梅の良い地点を目指す必要があります。
その為、木を加工する技術を持つ大工さんだけでは考えられない(かなり数少ないですが考えられる大工さんもいます)ですし、卓上だけで描く設計士さんでも出来ない工事です。
勉強して知識を身につけ、実践することでしか身につかない工事。
ん?これはどんな工事でも一緒ですね。
では、やはり断熱気密工事に重きを置いている会社かそうでないか?で差が出る?
いやいや、お客様に配慮した設計とはその全ての工事を見に付ける必要があると考えるし、解らないなら横の繋がりを持って勉強して答えを出していく必要もありますよね。
写真は2022.06.20 何と本日と同じ日に撮影した外装ビフォーアフターの写真です。
2階外壁は秋田杉赤身ウッドロングエコ仕上げ
1階外壁は既存窯業系サイディングにSTO超撥水塗壁仕上げ




