様々な仕事のご依頼をいただいてます。
最近では、新築して1年なんですが家が寒くて、、、
コンセントから隙間風をすごく感じるんです。
新築業者には暖かく暮らせる家にして欲しいとお願いしたんですが、、、、
と言ったご相談。
私は、施工的な問題点なら確認してご提案できます!ってことで早速現場調査させていただきました。
すると、在来工法で梁や桁部分の気流止めがされていないし、小屋裏点検のための天井点検口が設置されていない小屋裏もあり、これでは点検もできない。
そもそも気流止めが施工されていなければ、どんなに性能の良い断熱材を入れていても暖かく暮らすことはできないですね。
住宅の性能は、1に気密 2に断熱 です。
断熱材の性能は真空状態で発揮されるもので、隙間風がビュービュー吹き抜ける壁の中で性能を発揮できないのです。
この後、施主様と施工業者様 私とで協議を行なっております。
私の提案が施工業者様伝わることを祈って待ちます。
住宅を建築・改修している会社でも、断熱・気密の知識と経験がある会社はどの位あるのだろう?
断熱・気密の施工知識がないのは社会悪だと思うんです。





