土曜日のブログでは耐久性のあるウッドデッキの作り方について軽く説明しました。
今日は、耐久性のある材のお話です。
杉 ★★☆☆☆多い★安価で柔らかい。防腐処理が重要
ヒノキ: ★★★★☆普通★★★香りが良く、美しい木目。耐久性も高
ヒバ : ★★★★★少ない★★★★腐りにくくシロアリにも強い。
寒冷地におすすめ
ウエスタンレッドシダー ★★★★☆普通★★★★軽く加工しやすい。
イペ ★★★★★少ない★★★★★非常に硬く耐久性が高い。
人工木(WPC・木樹脂) ★★★★★非常に少ない★★★~★★★★腐らず塗装不要。色あせは徐々に起こる
一般的にネットで検索すると、上記の様になります。
ここでリフォーム業者(経験者)としての意見です。
杉と書いてありますが、積雪のある東北では杉を使用しても5.6年で腐ってしますと思います。
しかし、杉の赤身だけを製材して使用すると10年大丈夫です。
私の自宅でも、秋田杉の赤身をウッドデッキ材と使用して8年が経過しておりますが、
10年も大丈夫と実感しております。
初期コストを抑えて 杉の赤身と言う選択肢もあります!
しかし、予算があればヒバはやっぱり良いですねー
写真は、8年前の自宅ウッドデッキと現在のウッドデッキ 秋田杉赤身 ウッドロングエコ塗布




