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秋田市 リフォーム 勾配天井 断熱気密施工

リフォームで勾配天井を施工したお話をブログにアップさせていただいてから、
「リフォームでも勾配天井は作成できるの?」「勾配天井にすると寒くならない?」なんてお問合せを多くいただきましたので、再度要点をまとめてご紹介します。
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上の写真は平屋の木造住宅のリビングを勾配天井に仕上げた写真です。既存の梁は補強しながら表し仕上げとし、勾配部分は漆喰塗装を行っています。
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リフォームで勾配天井を作成するには通気層の確保や梁の補強、断熱気密施工など様々な点をクリアしなければいけませんが、通気層の確保はかなり重要な部分となります。通気層の確保を行わないと結露が発生して躯体を腐食、劣化させてしまいます。上の写真は通気層を確保するために通気層の垂木下に合板を張り、断熱材の膨らみで通気層を圧迫しないために行っております。

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この現場では、高性能グラスウール16K 105mm厚を3層に分けて施工し、屋根断熱暑さ315mmとしています。
上の写真は3層目を入れ終えたところです。

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ここで大事になるのが防湿気密シートの施工を必ず張ると共に、気密を確保するために隙間が生じないように気密シートをしっかり張り合わせることです。

気密シートの施工については、知識と経験が必要になりますので、お困りの方は一般の方、建築業者の方でもお気軽にご相談ください。

施工前の住宅はこんな感じでした。
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断熱気密はお家の劣化防止と温かくするために施工しますが、大事なのは断熱よりも気密です!
だって、断熱材を入れても隙間風がピューピュー吹き込んでいたらと創造すると解りますよね!(^_-)-☆


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