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秋田市リフォーム 南面の窓は大事な暖房機

昨日は、太陽の日射もありとても暖かな日でしたね(^^♪

私が設計する時に大事にしている事の一つに、「秋田の冬期間には日射取得を上手に行う」と言うことがあります。

その理由は、本日のブログタイトルにもあるように「南面の開口部は暖房機になる」からです。
下の写真は開口部の幅が約4.5メートルの日射取得タイプのトリプルガラス樹脂サッシが設置されています。
DSC_0033
冬期間には日射を室内へ取り込み暖房機のように室内を暖め、蓄熱します。
室内では、日射がしっかりと入り込んでいるのが解ります。ダイニングキッチン土間コンクリートにも日射が差し込み蓄熱効果を高めています。(椅子の上に洗濯ものが積まれています(笑)
IMG_5567

日本海側に位置する秋田市は、冬期間の日照時間が少ないと言われておりますが、下の表を見ると(国土交通省より転記)12月・1月・2月の日照時間は10%から20%と少ないものの、その他の月はしっかりと日射を取り入れることができます。
2018-11-28 (1)

しっかりと、日射を取り入れることで窓が暖房機となり無暖房で室温は26℃まで上がりました。(高気密高断熱住宅の場合)
IMG_5545

このことから、日本海側の秋田市でも冬季間の日射取得はすごく大事なことだと考えております。大事でもありますし、太陽の光が沢山のお家は気持ちの良いものですね(^^♪

夏は、逆に日射遮蔽が必須となります(^_-)-☆
DSC_0047


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